SWING ANALYSIS

スイングチェックには、GOLFZONシミュレーター、TRACKMAN、V1PRO解析ソフト、BODITRAK、を使用し、体の動き方、体重移動や配分・位置・バランス、クラブの動き、ボール飛球といったデータを詳細に採取し、それらを基に解析致します。

ゴルフボールの飛び方は、インパクトの瞬間の物理的要素(クラブ軌道とクラブフェースの位置)により決まります。

飛距離を最大限に伸ばしつつ、インパクトの動作を改善し、1度しか打てないプレーで安定して良いショットを打てるようになるには、レッドベターがメジャーチャンピオン達と共に取り組んだように、アドレスからインパクトに至るまでの過程を修正することが必須です。

ゴルフスイングを改善しようとする時に、よく犯してしまう間違いは、問題点を直接修正しようとすることです。

日本だけではなく世界のレッスン界でも、まだまだこの問題部分を直接修正しようとする対処療法でのレッスンが見られますが、ゴルフのスイングはアドレスからフィニッシュまで全てつながった一連の動作なのです。

どの様にアドレスしているかが、どの様に始動するかに影響し、その後の動作全てがそこまでどの様に動いてきたかの影響を受けています。

レッドベターはそれを「スイングの因果関係」と表現します。

彼の手法は、アドレスからフィニッシュまでの全ての動きのつながりを検証して、インパクトが安定しない問題の根本原因を修正します。

 

問題の根本原因を取り除くことで、スイング全体の流れも良くなり再現性が高まります。

​動きもシンプルになりミスショットが減り、ナイスショットを打てる確率が飛躍的に向上するのです。

だからこそ、彼の指導したプロ達は、想像以上のプレッシャーの中で、最高のショットを打ちメジャーチャンピオンと言うゴルファー最高の栄誉を勝ち取ることができるのです。

例えば、ダウンスイングがアウトサイドからしか下りない、フォロースルーで肘が引ける、ダウンスイングで体が伸び上がる、手首のコックの解放が早い(アーリーリリース)、インパクトで脚が浮いてしまう、手元が浮いてしまう、オーバースイング等々、数え上げたらきりがないのですが、こう言った症状は、基本的にはそれ自体が問題なのではなく、他に原因があり、その動きの影響を受けた結果なのです。

この様な症状を修正しようと一生懸命に「意識して」も、いつまで経っても改善しないとしたら、それはあなたに才能が無いからではなく、そもそもの取り組むポイントが間違っているからなのです。

プロの様に筋力や能力、経験に恵まれていないアマチュアでも「スイングの因果関係」を解明して修正を図れば、誰でも必ず安定した良いスイングを身に付けることができます。

​それによりスライス、フック、チーピン、ダフリ、トップ、シャンク、天ぷら、トウやヒールに当たり芯に当たらない、球が低い、上がりすぎて飛ばない等と言ったミスが減り、ナイスショットが増えて、飛距離も自分史上最高に伸ばすことができるのです。

正しいスイング修正を行うことで、あなたのスコアは飛躍的に良くなり、それが安定して出せるようになるでしょう。

​PUTTING ANALYSIS

パッティングチェックは、SAM PUTTというパッティング専用解析システム、V1PRO解析ソフトを用いて行います。

カップインの確率が悪いのは、スイング軌道が安定していないからです。

スイング軌道が安定していないということは、インパクトの瞬間のクラブフェースの位置も不安定になります。

クラブフェースの位置が不安定という事は、ボールの打ち出し方向も不安定になります。

常に一定の方向に打ち出せないと傾斜の読みも一定しなくなります。

そして方向を良くしようとインパクトの瞬間に調整をしながら打つようになってしまいます。

 

当たる瞬間に調整をすると、安定した距離の調整もできなくなってしまいます。

 

方向性と距離感の安定度が下がれば、ますますカップインの確率が下がってしまい「入らない」と自信を失うことにもつながってしまいます。

スライスラインが嫌い、フックラインは立ちづらい等の苦手なラインもできてしまいます。

スイング軌道が安定しない要因は、インパクトの瞬間に手で微調整を行って打っているからです。

距離感が一定しない理由も、やはりインパクトの瞬間に手や手首を使って打っているからです。

​グリーンの傾斜の読みを正確に行い、方向性と距離感を両立し、苦手なラインを無くし、プレッシャーがかかってもカップインできるようになるには、インパクトの瞬間に方向性のブレを微調整する必要のないストロークになっている事が求められます。

それを達成するために、アドレスの姿勢、バランス、体重配分、方向取り、ボール位置、クラブフェースの向き、グリップの握り、肩や腰、脚の使い方などボールの転がりに影響を与える全ての要素を、機器を使ってチェックします。

そして何が原因で軌道が悪くなっているのかの根本原因を探り出し、修正を行います。

パッティングにおいてもスイング修正の基本はフルスイングと同様になります。

つまり「ひっかけるからフェースが閉じないように打つ」「クラブフェースが返りずらいパターにする」などと言った応急処置を施すのではなく、インパクトゾーンの問題を根本原因から修正することにより、スイング動作をシンプルにして、安定した軌道で毎回同じようにストロークできるよう導いていくのです。

どの様なクラブ(ヘッド形状や長さ、重さ、バランス、グリップの種類など)が適しているのかのチェックも行います。

パッティングは、入るか入らないかで直接結果に結びつきます。

つまり他の分野と比較して1打の重みが最も大きいのです。

そのためにメンタルがスイングに及ぼす影響が大きく、結果にも非常に大きく影響します。

パッティングのレッスンでは、技術面だけではなく、どの様な考え方で臨むべきか?といったメンタル面も含め各個人に合わせ最適なルーティンや練習方法、ドリルなどもご提案させていただき、自信を持ってプレーに臨めるようにトレーニングしていきます。

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